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AI Pet Clinic - Prevention


混合ワクチン

  あいペットクリニックでは、飼育環境、遊び方などを考慮し、オーナー様と相談の上、混合ワクチンを選択しています。

下記のワクチンの使用を推奨いたしております。

 

価格 (税抜)

用 混合ワクチン
3種混合

\5,000

用 混合ワクチン
6種混合

\6,000 (初回キャンペーン半額)

犬用 混合ワクチン
9種混合

\6,500 (初回キャンペーン半額)

犬用 混合ワクチン
11種混合

\7,000

猫用 混合ワクチン
3種混合

\4,000

猫用 混合ワクチン
5種混合

\6,000

子犬・子猫のワクチン接種はどうすればよいの?

子供たちは産まれる前にお母さんの胎盤から、また産まれた後は母乳を介して移行抗体という免疫成分をもらいます。この免疫成分(移行抗体)が生後間もない子供たちを感染症から守ってくれています。ただし、移行抗体はずっと維持できるものではなく、生後2〜3カ月で徐々に失われていきます。移行抗体が失われた後は子供たち自身の体で免疫成分を獲得しなければなりません。そこでワクチン接種が必要になります。

しかしこのワクチンもお母さんからもらった移行抗体が存在すると、うまく効果が上がりません。  この理由から基本的なワクチンプログラムは移行抗体が無くなり始める生後60日以降に一カ月間隔で2回接種する、ということになります。

成犬・成猫のワクチン接種はどうすればよいの?

連続して接種している場合、年に1回の追加接種で、免疫を維持できます。成犬になって初めて接種する場合は1回接種して、もう1ヶ月後に追加接種が必要になります。

ワクチンの副作用はどんなものですか?

極めて稀ですが命にかかわる急性のアレルギー反応(アナフィラキシーショック)は接種後5分〜30分位で起きることがあります、お顔が腫れたり、ヨダレが出たり、急にグッタリすることがあります。それが起きなかったとしても遅れて出る反応として半日前後でお顔が腫れたり、吐いたり、全身を痒がったりすることもあります。遅れて出る反応は命にかかわることは稀でが、まだ幼い子達は注意が必要です。

このような理由から 初めてのワクチン接種はお時間に余裕を持って、午前中に来院されるのが望ましいです。