千葉市稲毛区の動物病院 あいペットクリニック稲毛獣医動物病院日本語English


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AI Pet Clinic - Medical Care Detail


腎泌尿器科診療

    尿が赤い、トイレが長い、何度もトイレに行く、などの症状は膀胱や尿道の疾患。よく水を飲む、尿がうすく量が多いなどの症状は腎臓疾患の可能性があります。本院では単純レントゲン、造影レントゲン、超音波および血液生化学検査を用いて診断治療いたします。

    尿石症
            好発: 肥満犬、肥満猫 など
    ○主に食事バランスの乱れから、腎臓、尿管、膀胱などに石が出来る病気。膀胱炎や尿道閉塞といった合併症を引き起こす事もある。その程度によって内科療法か外科治療をするか選択致します。尿に血が混ざったり、排尿時に痛がるようなそぶりを見せた場合は、すぐに来院する事をお勧めします。現在尿石予防のフードが多く市販されており、一定の予防効果が報告されています。

    腎不全
            好発: 老齢猫 など
     ○原発性腎疾患の結果生じる腎臓の機能障害で、一般的に高齢の猫に多く見られ、数か月〜数年かけて徐々に進行していきます。腎機能が低下することで、薄い尿をたくさんして同時に飲水量も増えます、老廃物が体に蓄積することで食欲がなくなったり、吐いたりします。進行を遅らせるために食事療法や内服・点滴などで治療していきます。一度悪くなった腎臓は元には戻りません、血液検査で異常が見つかった時には既に両腎臓の75%が機能していないとも言われています。基本的に早期に発見し、早期に食事療法などを開始する事が重要です。