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外科・腫瘍・脳神経

椎間板ヘルニア
○背骨をつなぐ椎間板が変性して脊髄を圧迫して痛みや歩行障害、麻痺、尿失禁などを起こす病気です。この病気は診断が大切で、後ろ足の麻痺が全て椎間板ヘルニアではなく、脊髄腫瘍や脊髄梗塞なども考えられます。また椎間板ヘルニアであった際は背骨は首が7個、胸が13個、腰が7個あり、どの部位で椎間板ヘルニアが起きているかが重要になります。脊髄造影レントゲン検査は椎間板ヘルニア以外の脊髄腫瘍や脊髄梗塞を診断できません。従って脊髄損傷が疑われる場合はMRI検査による病気の鑑別、部位の特定が必要になります。椎間板ヘルニアと確定した場合、痛みやふらつきなどの軽度な場合は内科療法で改善する事もありますが、起立不能や痛みを感じない完全麻痺の場合(グレード3以上)は、内科療法での改善はあまり期待できません、外科手術による治療が必要になります。すべてのグレードに対してレーザー治療は、適用されます。
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■ 水頭症
脳を保護する脳脊髄液と呼ばれる液体の量が増加したり、流れが悪くなる事で、水圧(脳圧)が上がり、脳を圧迫する事で生じる病気です。脳が圧迫される事で、脳の構造や機能に障害が出てくる。その程度や範囲によって様々な症状を表します。
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眼科

乾性角結膜炎
眼の表面が乾く事で、眼やにが多くなり、角膜表面に傷や色素が侵入するなどの異常が起こる病気です。進行すると痛みを伴う事もあります。
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